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「反対」することは格好良いのか

最近ね、

TVを観ても

SNSを見ても思うのだが

「反対している自分って格好良い」って

勘違いしちゃっている人多くない❓

 

件の復興大臣の発言。

まあ大臣も大臣って言えば

それまでなんだけれど…

それよりも何なの、あの質問してた

『フリージャーナリスト』を自称する輩。

あれは相手を怒らせるために

質問しているとしか思えない。

仮にも大臣職にある人間に対する

節度ある態度ではない。

対峙する相手に対しても

最低限の礼節を尽くすのが

人間としての品格じゃないのかと

私は思うんだけれどね…。

 

Facebookの某グループにて

俗に言う「ネズミ捕り」に

文句を書いている人がいたんだけれど…

要するに自分がキップ切られた八つ当たりだよね。

ご丁寧に警察官の写真まで載っけてるけれど

はっきり言えば違反する奴が悪いんじゃん。

文句垂れる前に交通ルール守れよ、馬鹿(笑)

どうにもこうにも、

車運転する人のマナー悪過ぎ。

歩行者優先の原則まるっきり無視だもんね。

運転者の諸事情で歩行者は事故になんて

巻き込まれたくなんかないもんね。

因みに同じグループでしょっちゅう

「只今◯◯で取り締まりやっています」なんて

コメントがあがったりもするんだけれど

それって

「取り締まりやっている付近では法令遵守

それ以外では多少スピード違反してもバレなきゃ🆗」

って思ってるって事でしょ。

なんかさ頭悪いっていうか幼稚なエゴっていうか…

だって

「先生が居るところでは大人しくしていて

居ないところではイジメをしてもバレなきゃ🆗」

っていういじめっ子の理屈と一緒だもんね。

 

なんかさ最近の風潮で怖いのは

上に書いたように

『体制に抗う』のがカッコいいと勘違いしちゃう人が

多数派になってきていることだと思う。

主義思想もファッションになるって…

マジで怖いんだけど。