読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歯磨き上手かなぁ

先日、
桃太とジョンPを
かかりつけの先生のところまで
歯石取りに連れて行った。
小鉄は免除。
なぜかと言うと…
春先に顔の傷が開いてしまって
再手術する際に先生が
全身麻酔したから、ついでにやっておいたよ〜」
と、歯石取りをしてくれたから。

事前に電話連絡をして
先生に相談すると
「ケースバイケースで料金や時間が変わるから
1回連れてきてから判断しようね」とのこと。
そりゃそうだわな〜(笑)
だって3万〜かかるもんね、麻酔かけると😱
(因みに小鉄の時は料金や請求ナシ、有難い)

とりあえず状態を見てもらおうと
病院へ。
副院長のK先生の判断で
麻酔ナシでできる限りやりましょうって事に。
先ずは歯石が一番酷いジョンPから。
人間と桃太・小鉄は車で待機。
ジョンPは、予防接種以外
殆ど病院と無縁なので
ビビっていないかと若干不安になる。
(基本的に内弁慶なコだからね〜)

しばらくして
ピカピカの綺麗な歯になって
ジョンP帰還。
お次は桃太。
桃太は小さい頃から体が弱くて
病院が良いばかりだったせいか
どうやら病院が苦手。
おまけに体が大きく力も強いんで
夫が桃太を押さえるため診察室に同伴(笑)
桃太はかなり綺麗な状態だったから
ジョンPより早く終了した。

犬の歯石取りって
サロンみたいなところでも
やってくれるみたいなんだけれど
先生から言われたように
「どの程度までやるか」で
選択肢が変わってくるように思う。
サロンでやっても¥10000位はするみたい。
因みに我が家は1匹¥5000也。
夫が犬用の歯磨き粉を買ってきたので
3匹の歯磨きお家ケアもスタート。
ワンちゃんは歯が命だからね(笑)


追記①:全身麻酔って言うのはかなりリスクが高い。
小鉄の手術の時も同意書を書いている。
(小鉄は最初の病院での処置があまり上手くなくって
結構傷が開いてしまい、病院を今の先生のところに変えて再手術になった。
短期間に2度も全身麻酔という状況で夫婦共にハラハラした。)
夫の知人のワンちゃんは、
ヘルニア手術の際に全身麻酔が合わず亡くなっている。

追記②:人間もそうだけれどワンちゃん達にも
セカンドオピニオンって言うのは大事だと思う。
我が家は初めて2カ所の病院を使っていた。
私が歩いて連れて行ける、
人間で言うところの「町医者」的なW医院と
夫が車で連れて行く
人間で言うところの「大学病院」的なM医院。
小鉄の最初の処置をしたのはM医院。
それまではM医院に絶対的信頼を夫は寄せていたのだが、
前述の件以降に夫もW医院に主治医を変更した。
どちらが良いではなく、
どちらがより自分たちに合っているか
自分たちの望む治療を親身にしてくれるかを基準に
病院選びをすることは
物言えぬワンちゃんたちにとって大切じゃないのかと思う。
(当然先生の技術も重要だけれどね)